ジャパンアグリテックの事業

祖父・父から受け継いだ『島崎牧場』で、次世代として飼料の生産管理やコントラ事業を手がける長男の島崎洋介社長。
ジェイファームシマザキの牛たちが食べる飼料は、ここで作られています。
地域の酪農家から必要な農作業の代行するのも私たちの仕事です。
合同会社ジャパンアグリテック 社長 島崎洋介

しまざき家の飼料

美味しい生乳や肉牛をつくるために、牛のエサづくりはとても大事な仕事のひとつです。

牛のエサには、配合飼料と粗飼料の2種類があります。
配合飼料は、麦やトウモロコシなどの穀物やビタミン剤、牧草など、牛のエサとなるものを、栄養価や成分を考えて混ぜ合わせたエサのことです。粗飼料は、繊維質の多い牧草、麦わら、稲わらなどのことを言います。

「安心・安全」に美味しく召し上がっていただくためにも、自分達の手で栄養のあるエサを作り、健康な牛が育つよう心がけています。

ジェイファームシマザキの牛たちはここで作られた飼料を食べています
わたしたち島崎家では、酪農、飼料・肉牛生産、加工消費の場までを全て家族一貫性で行います。
「しまざき壮健牛」は素晴らしい環境の中で自家製の飼料を与え、愛情を込めて育てている島崎家のブランド肉です。
手間と時間をかけて美味しいものを食べてもらうことを優先したこだわりのブランド牛なのです。
しまざき壮健牛について

コントラクト事業への想い

ジャパン・アグリテックでは酪農業で必要な作業のお手伝いをしています。
地域の牧場でとれる生乳を集乳し、配送も行います。
冬には町からの委託で町道の除雪をしています。

牛一頭に必要な牧草用の敷地は、一年間で一ヘクタールにもなります。
デントコーンや牧草といった粗飼料を生産し、必要とする方へお届けしています。
地域の酪農家さんの収穫作業をお手伝いしております。

作業効率を高め、畜産経営を自作でするよりも低コストでの生産ができるという事で酪農家の方から多くの依頼をいただいています。

コントラクト事業への想い

ジャパンアグリテックの会社情報

商  号 ジャパンアグリテック
代  表 島崎 洋介
設 立 日 2007年6月21日
事業内容 コントラクタ業
農作業の受託
所 在 地 別海町泉川57-11
電  話 0153-77-1227
FAX 0153-77-2810
加入団体 北海道コントラクタ協議会
JA・道東 あさひコントラクタ協議会
資本金 300万円
スタッフ 6名

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Copyright 2019 ジェイファームシマザキグループ